英語習得

子育て中のヅカオタ主婦がTOEIC900点台を目指している理由とその先の目標

子育て中にTOEIC900点台を目指す理由

TOEIC900点台を目指して目下勉強中のズボラなヅカオタ主婦ことズボラ母です。

2020年の東京オリンピックまでにTOEIC900点台レベルに達するのが今の目標です。

今回は、0才と3才の息子たちの育児に追われてトイレに行く余裕すらない今、なぜTOEIC900点台を目指しているのか、その理由とその先の目標について書いてみたいと思います。

完全にわたくしごとになりますので、興味がある方だけお読みいただけると幸いです。

ヅカオタであったがゆえの過ち・・・?英語大好きで海外就職も目指してたけど挫折した!

この話をするときに、外せないことがあります。それは、私が『ヅカオタ』であるということです。

さかのぼること20年前。コーラス部で上演するミュージカルの演目が宝塚歌劇団の『ME&MYGIRL』であったということ。そして、色んな棚からぼた餅が重なって、そのヒロインを演じることになったことが全ての始まりでした。

役を演じるにあたって、作品のビデオを擦り切れるほど見ていた私は、宝塚の魅力にどんどんはまっていきました。

そして、ついにはこっそりと宝塚受験を目指して声楽教室にまで通う日々に。

しかし当時通っていた高校は進学校であったので、大学進学が必須でした。

進学については最後まで父親と大げんかしながら、父の納得するレベルの大学に進学すれば、その後の人生は何をやってもいいとのことで、上京して浪人しながら、アマチュア劇団に所属して、何とか父親の納得する大学への入学を果たしました。

英語の勉強は好きでした。海外ドラマ(特にXファイル)が大好きで、アメリカは憧れの地でした。将来は漠然と海外で国際的な仕事に就きたいと考えていました。

私が入学した大学はその夢を叶えるには十分な環境の大学でした。

しかし、どうしても舞台に立ちたい、舞台にかかわる仕事がしたいという思いが強く、わずか2年で大学を中退します。そして、その時を境にして、大好きだった英語の勉強もパッタリとやめてしまったのでした。

父がいまだに私に言うことがあります。

「宝塚の世界を知らなかったらお前の人生は変わっていた。宝塚がお前を変えてしまった。」

その通りであると私も思います。

宝塚は良くも悪くも私の人生を大きく変えてくれました。

宝塚を知らなかったら、大学を中退することもなく、漠然と憧れていた海外での職についていたかもしれません。

後悔したこともありましたが、宝塚を知ったからこそ出会えた尊敬すべき恩師や、仲間、そして貴重な体験もありました。

舞台の夢を1つ叶えて、2児の母となった今、過去の私を振り返って、やっとその全部をひっくるめて受け止めることができるようになりました。

そうすると、やはり気になるのが中途半端に放棄してしまった英語の勉強でした。気にはなるものの、子育ては想像以上に体力と精神力を削っていき、重い腰はなかなか上がりませんでした。

3才息子が英語に興味をもちはじめた→一緒に勉強してみるとやっぱり英語っておもしろい!

そんな中、現在3才の息子が英語に興味を持ち始めました。ひらがなの勉強をしているタブレット型おもちゃに入っていた、ABCの歌がきっかけでした。

せっかく興味を持ったのだからと、英語の曲を遊んでいる時や幼稚園に行く前にかけていると、自然と口から出てくるようになりました。

その発音が、CDのままの綺麗な発音だったのに驚いて今度は幼児向けの英語のDVDを見せてみました。こちらも、喜んでみていて、一緒に口を動かしていました。

「お母さん、英語の歌かけて!英語のDVDみたい!一緒に歌おう!」

と毎日のようにせがまれるので、私も夢中になって歌ったり、話したりしてるうちに

英語ってやっぱり楽しいな!もっともっと勉強したいな。」と、強く思うようになりました。

重い腰が上がった瞬間でした。

目標がなぜTOEIC900点台なのか?

他の方のブログを拝見して、TOEICで高得点をとることと、英語が使えるようになるということは別物であることや、900点台という点数に固執してしまうことにあまり意味がないということも承知しています。

それでも、どうしてもTOEIC900点をとりたいその理由1つは、国家資格である全国通訳案内士の1次試験が免除されるからです。

通訳になりたいのか?といわれると微妙なのですが、私は海外の方に日本の魅力を発信したいと考えています。そして、英語を手段にして日本の魅力を伝えるには、通訳案内士の勉強内容がうってつけだと思いました。

また、目に見える形でのTOEIC900点台というスコアは、専業主婦で何のキャリアも持ち合わせていない私にとって必要な点数だと思っています。

周りの人からもある程度認められ、尚且つ自分が自分を認めてあげられるスコアがTOEIC900点台なのです。

TOEIC900点台も通訳案内士の資格取得も、一筋縄ではいかないと思うのですが、ここでガッツリ勉強して自信をつけて日本の魅力を発信していきたいと思い勉強する日々です。

海外に発信したい日本の魅力について

私が英語を手段にして発信していきたい日本の魅力について、大きく分けると2つあります。

英語で宝塚歌劇団の魅力を伝えたい!

ここでまた、ヅカオタであるという私の本質に戻るのですが、とにかく宝塚の魅力を海外に発信したい!です。

現在台湾公演を控えている宝塚ですが、過去にはニューヨーク、ロンドン、中国、ドイツ、韓国、その他にもたくさんの都市で公演が行われており、海外にも進出しています。

専用の大劇場を国内に2つも持ち、東西で毎日定期公演を行い、演者が全て女性であり、音楽学校の生徒であるというユニークな劇団は、世界にも例がないのではないかと思います。

アニメが日本の文化であるように、宝塚も日本の文化だと信じるヅカオタな私なので東京オリンピックで、日本に注目が集まる中、宝塚にも注目が集まるといいなと勝手に思っています。

海外の宝塚ファンの方やまだ見たことのない方に、英語を手段にして宝塚の情報を発信したり、あわよくば劇場に同行してガイドをしたりして、自分自身も今まで以上に宝塚歌劇団を応援していきたいと思っています。

日本を訪れた海外の方に日本の伝統的な手芸の魅力を伝えたい!

もう1つが、日本の伝統的な手芸の魅力を伝えたい!というのがあります。ヅカオタな私ですが、手芸オタクでもあります。

流行りの手芸は一通り手を出しますが、近年日本の手工芸が国内でも波に乗っているのを感じます。

つまみ細工であったり、刺し子であったり、こぎん刺しであったり、水引であったり、組み紐であったり、この他にも日本が世界に誇れる手工芸はたくさんあります。

日本に来られた海外の方が、そんな日本の伝統的な手工芸を気軽に体験できるように、英語で作り方を教えてあげることができるようになりたいです。

また、私はよくYouTubeなどの動画サイトで、海外の方の手芸の作り方の動画などを参考にさせてもらっていますが、日本にいながらにして、海外の手芸のテクニックを知ることができるのはとても魅力的です。

この逆で、海外にいながらにしても日本の手芸の作り方やその魅力を知ってもらうことができるように、英語を使って紹介ができるようになれればいいなと思います。

資格取得を通して子育て中の不安が解消!

ここまで熱く書いてきてしまいましたが、長男が産まれてから私は専業主婦ということもあり、子供のことだけを考え、子供のためだけに生きてきた感じがありました。

それは私が望んできたことですし、これからも子供のためなら、できる限りのことをしてあげたいという気持ちは変わりません。

でも、やはり時折深い孤独感や不安感に苛まされることがあります。

「私はこのままでよいのだろうか?」

「共働きのお母さんたちが持っているものを持っていない自分に果たして価値があるのだろうか?」

「専業主婦なのに、子育てに追われてで何もできないというのは言い訳なのか?」

とにかく、色んなことが頭をぐるぐるとしている時に、息子の関心がきっかけとなり昔諦めていた英語を再び勉強するチャンスが訪れました。

正直、環境的にも精神的にも体力的にも時間的にも1人で黙々と勉強していた学生時代とは大違いなので、厳しいところもあると思います。しかし、勉強を始めてみると想像以上に勉強することを楽しんでいる自分がいました。

子育てだけに全力投球して、全神経を集中させていた時に時折感じていた例えようのない不安感も少しずつですが解消されてきました。

子育て中だからこそ、子育て以外のこと(私の場合は『資格取得を目指している』こと)が、子育てにもプラスの効果になっているように感じました。

まとめ

そんなこんなで、現在TOEIC900点台を勉強中なのですが、ブログに書くことでさらにお尻に火をつけようと思っています。

実際に900点台を取れたら、勉強方法や使った参考書類などもシェアしたいと思いますし、取得までの道のりも定期報告できればと思います。

息子も楽しく英語学習を始めたばかりなので、親子の英語習得の様子もUPしたいと思います。こちらも、おすすめの教材などもシェアできたらと思っています。

もし子育て中の英語教育などに興味のある方や、ご自身がTOEICの勉強中の方がいらっしゃったら、ブログをのぞきにきてくださるとうれしいです。

ズボラ母
ズボラ母
今回は、何のお得情報もシェアできていませんが、英語習得に関しても、今後は何かしら誰かのためになる情報をお伝えできればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!