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赤ちゃんの飛行機攻略!乗り方・持ち物・対処法を月齢別に詳しくレポート

赤ちゃん飛行機攻略法を月齢別に詳しく解説

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前回の記事では、新幹線と飛行機に生後1ヶ月の息子たちを乗せた時の体験談を書きました。

赤ちゃんの長距離移動なら新幹線?飛行機?
赤ちゃん連れの長距離移動は飛行機?新幹線?生後1ヶ月でどっちも乗せた体験談!毎年お盆時期は、私と子供たちは九州の私の実家で過ごします。今年も3才長男と0才次男を連れて、長男の幼稚園の夏休み期間に合わせて帰省しまし...

今回は前回の記事で書ききれなかった『赤ちゃんの飛行機の乗せ方のポイントや攻略方法について』現在3才になる長男との20回以上の搭乗経験をもとに、月齢・年齢別にご紹介したいと思います。

※こちらで紹介する攻略法は国内線利用・片道2時間弱の搭乗経験を元に書いています

生後1ヶ月~3ヶ月(首座り前)飛行機の乗り方

まず、生後0ヶ月の新生児期の赤ちゃんについてはJAL・ANAともに生後8日以降より搭乗することができますが、私は乗せた経験がないためご紹介できません。(ごめんなさい)

生後1ヶ月~生後3ヶ月の赤ちゃんですが、首座り前であることが大きな特徴です。そのためほとんどの場合、保護者が横抱きをして飛行機に乗せることになります。

首座り前に使える抱っこ紐もありますが、長時間は使えないため機内では赤ちゃんを横抱きしている必要があります。

同行者がいる場合は良いですが、1人で赤ちゃんを連れていく場合は両手がふさがってしまうので注意が必要です。

機内への持ち込み手荷物などはコンパクトにまとめて前の座席の下に収納するようにすると取り出しやすく楽です。

<生後1ヶ月~3ヶ月>赤ちゃんの機内への持ち物

  1. オムツ・おしりふき・ビニール袋・赤ちゃんの着替え
  2. 温度調節のためのおくるみ
  3. お腹がすいてぐずった時や耳抜きのための授乳用意もしくはミルク準備
  4. 赤ちゃんが吐いたりお漏らしした際のお母さん(保護者)の着替え

①については月齢関係なく必要なものになります。気圧の変化のせいかうんちを大量に放出して背中まで汚してしまった経験があるのですが、とにかくこの4点セットはすぐに取り出せるようにしておくのがベストです!

我が家では月齢が低いうちはウンチで汚してしまったあと、吐き戻して汚してしまい2回以上お着替えが必要なこともあったので、それぞれ2セット以上用意していました。

ビニール袋については、赤ちゃんが汚してしまった洋服などを入れたり使用済みオムツを入れたりと重宝しますので何枚かあると便利です。

②については機内は暑かったり寒かったりするので、温度調節をする際に役立ちます。

機内で毛布を借りることもできますが、暑すぎる場合があるので薄手のおくるみが1枚あると助かります。我が家はいつも軽くて肌触りの良いaden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみを重宝しています。

③についてですが、飛行機は座席の間隔が狭いため授乳する場合は授乳ケープが必須になります。私はポンチョタイプの授乳ケープを最初からかぶって搭乗していました。

ミルクは耳抜きに必要になるので搭乗前にあらかじめ準備しておくか、搭乗後離陸までの間に作る必要があります。搭乗後はバタバタしてしまうこともあるので、搭乗前にあらかじめ用意しておくのがおススメです。

④についてですが、赤ちゃんを抱っこしているお母さん(保護者)の着替えは必須です!

私は過去に3回、機内でうんちやおしっこや吐きこぼしたミルクを浴びて大変なことになりました。抱っこしている保護者の着替えは忘れがちですが、ぜひ準備しておいてください。

<生後1ヶ月~3ヶ月>搭乗前~機内での過ごし方

赤ちゃんのペースで寝たり起きたりを繰り返す時期ですが、基本的にはお母さんの腕の中でスヤスヤ眠ってくれていることが多い時期なので機内でも眠っているかおっぱいを飲んでいることがほとんどです。

お昼寝の時間の調整などはまだまだ難しい時期なので、搭乗時間まではオムツ替えや授乳などいつも通りに過ごしていました。

機内に入ると、大きなエンジンの音や振動がありますが、この月齢の我が子たちが、それにビックリして泣き出すということはほとんどありませんでした。

よく、赤ちゃんが泣いたときに掃除機の音を聞かせるとお腹にいたときに聞いていた音に似ていて泣き止むといいますが、それに似たような音なのか、飛行機の振動やエンジン音で安心して眠っていたように思います。

我が家の場合は、搭乗した段階で眠っていなかったら、すぐに授乳を開始していました。そのまま離陸している間も授乳を続けていると、水平飛行に入る前に眠ってしまうのが我が家のパターンでした。

ちなみに座席についてですが、この時期は突然のうんちに備えて後方通路側を指定していました。

<生後1ヶ月~3ヶ月>飛行機攻略ポイント

  • 横抱きで両手がふさがるので手荷物はコンパクトに
  • 赤ちゃん用品は取りやすいように前の座席下へ収納
  • お母さん(保護者)の着替えも忘れずに!

生後4ヶ月~1才前後飛行機の乗り方

生後4ヶ月~1才前後は、首すわり後歩き出しまでの時期です。体もしっかりとしてきて、抱っこ紐での移動ができるようになるのでだいぶ楽になってきます。

また月齢にあわせて起きている時間が長くなり、必然的にぐずる回数は多くなってくるので、赤ちゃんのペースにあわせたゆっくりとしたスケジュールがおすすめです。

<生後4ヶ月~1才前後>赤ちゃんの機内への持ち物

  1. オムツ・おしりふき・ビニール袋・赤ちゃんの着替え
  2. 温度調節のためのおくるみ
  3. お腹がすいてぐずった時や耳抜きのための授乳用意もしくはミルク準備
  4. 赤ちゃんが吐いたりお漏らしした際のお母さん(保護者)の着替え
  5. 抱っこ紐
  6. 赤ちゃんがお気に入りの音の出ないおもちゃ
  7. おやつや飲み物など

①~④までは生後1ヶ月~3ヶ月までと変わりません。

⑤は首が据わって抱っこ紐が利用できるようになったら、抱っこ紐で抱っこしたままの搭乗が両手が使えて便利です。

ANA・JALともに離着陸時も含めて機内で抱っこ紐が利用できます。うまくいけば、搭乗前に抱っこ紐の中でねんねしてくれます。

⑥や⑦は生後3ヶ月までに比べると、起きてる時間も長く活発になってくるので、飛行時間中に起きていることも多くなってきます。

シートベルト着用サインが消えれば抱っこして後方スペースなどであやすこともできますが、基本は座っている状態なので、何とかぐずった赤ちゃんの気をひけるようにお気に入りのおもちゃや食べられる月齢になったらおやつなどを持参しましょう。

また、飲み物についてはストローがついているタイプのものは気圧の変化で噴水のように吹き出す場合があるので要注意です。こまめに、空気を抜いてください。

<生後4ヶ月~1才前後>搭乗前~機内での過ごし方

とにかく機内で眠ってくれるように、お昼寝のペースができあがっていたらその時間帯にフライトをぶつけるようにしました。

なるべく、搭乗前にお昼寝にならないように調整したいところですが、搭乗前に眠ってしまっても機内にスムーズに移動できるように、私は手荷物検査場を通過した後はずっと抱っこ紐で移動していました。

搭乗前に眠ってしまった場合はラッキー!離陸後もそのまま抱っこ紐の中でねんねさせていました。

耳抜きは、「寝ている時はしないでも大丈夫」との情報と「寝ていても授乳させていたほうがいい」との情報があり混乱していたのですが、結果的に私は寝ている時は起こさず寝かせたままにしていました。

その際は、耳を痛がっていないかなどその後の様子を気にしていましたが、今のところ中耳炎になったこともなく問題ない状態です。

また、我が子の場合は離陸後はほとんど寝ているパターンが多かったのですが、生後6ヶ月頃のフライトで離陸時は眠っていたけれど水平飛行に入って目が覚めてしまい、授乳してもおもちゃで気をひいても何をやっても泣き止まないことがありました。

狭い機内に赤ちゃんの泣き声が響きわたり、私も泣きたい気持ちで必死にあやしていたのですが、その際、客室乗務員の方が「後方に広いスペースがあるのでそこで立ってあやせますよ」と声をかけてくださいました。

そこで、客室乗務員の方も一緒になってあやしてくださり、息子は泣き止み再び眠りにつきました。

また、別のフライトでは、当日の搭乗直前に後方の空いている席に移動させてくださったこともありました。

ANAやJALを利用していると、そのような気遣いをしてくださる場面がたびたびあります。航空会社は、赤ちゃん連れへのサービスが手厚い会社を選ぶことも機内で快適に過ごすためのポイントだと思います。

この時期の座席も、突然のうんちやぐずった際にすぐに立てるように後方通路側を指定していました。

<生後4ヶ月~1才前後>飛行機攻略ポイント

  • 抱っこ紐を有効活用!
  • お昼寝時間にフライト時間をぶつけてなるべく機内で眠らせる
  • 赤ちゃん連れへのサービスが手厚い航空会社選ぶ

1才(歩き出し以降)飛行機の乗り方

歩き出し、言葉を少しずつ理解ししゃべりはじめ、成長著しい時期です。

まだまだ完璧な意思の疎通は難しいため、何か気に入らないことがあったりすると突然泣き出したり、飛行機に乗せるのも何かと苦労する時期です。

また活動的になってきたことで、危険なことも増えてくるので注意が必要です。

<1才>機内への持ち物

  1. オムツ・おしりふき・ビニール袋・子どもの着替え
  2. 温度調節のためのひざかけなど
  3. お腹がすいてぐずった時や耳抜きのための飲み物準備
  4. 子どもが吐いたりお漏らしした際のお母さん(保護者)の着替え
  5. 抱っこ紐
  6. 子どものお気に入りの音が出ないおもちゃや絵本(お気に入りのDVDや動画など
  7. おやつ
  8. 迷子などになった時のための迷子札や名前シール

①~⑦までは生後4ヶ月以降~1才前後までと変わりませんが、 年齢があがり活発になった分どうしても今までのようにお膝の上でじっとしていることが難しくなってきます。

もしも、家で見ているお気に入りの動画やDVDなどがあれば、持参すると本当に助かります。

私は、ポータブルDVDプレーヤーを持参していったこともありましたが、ちょっと邪魔になることもあったのであらかじめスマホやタブレットなどにダウンロードしておくのがよいと思います。

⑧についてですが、歩き出すとふとした瞬間にいなくなってしまうこともあります。念のため、子どもの名前と保護者の名前、連絡先を書いたシールを洋服に貼っておくと安心です。

我が家の場合は、100均で買ったシールやワッペンなどを活用しています。

<1才>搭乗前~機内での過ごし方

だんだん体力がついてきて、なかなかお昼寝してくれないという時期ですが、やはりいつものお昼寝のタイミングで搭乗できるようにスケジュールを組みます。

そして、搭乗前はひたすら遊ばせます。空港内にキッズスペースがある場合はそこで遊ばせてもいいですし、色んな飛行機を見せて沢山歩かせてもいいと思います。

眠りそうになったら、声をかけたり興味をひいて何とか搭乗まで我慢してもらいます。

また、搭乗直前に私は抱っこ紐で抱っこしていました。スムーズに搭乗できるのでこの時期も抱っこ紐は重宝します。

がっつり遊ばせた後なので、機内に入ったら授乳や飲み物を飲ませつつ抱っこで寝かせます。

ほとんどの場合は寝てくれるのですがそれでも興奮して起きてしまっていたら、おもちゃ(お気に入りのDVDや動画)やおやつで気を紛らわしたり、抱っこしてトイレや後方スペースに連れて行って気分転換させていました。

座席は、やはり後方通路側を指定していました。

今考えると、この時期が1番大変だったように感じます。長男は機内に入るとほとんどの場合は眠ってくれる子だったので楽だったのですが、次男は長男に比べてかなりアクティブな子なので、これからがドキドキです。

次男が歩き出し以降、飛行機に乗った際にはまた追記してレポートします!

<1才>飛行機攻略ポイント

  • 歩き出したら迷子に注意!
  • とにかく搭乗前はくたくたになるまで遊ばせる
  • お昼寝時間にフライト時間をぶつけて寝かしつける

2才飛行機の乗り方

1才の頃に比べると、たいていのことは理解してくれるようになりますし意思表示やおしゃべりも上手になってきます。

その分自己主張も激しくなり、嫌だ嫌だが発動すると行機に乗せるのも大変な時期でもありますが、誘導がうまくいけば飛行機にもご機嫌で乗ってくれます。

<2才>機内への持ち物

  1. オムツ・おしりふき・ビニール袋・子どもの着替え
  2. 温度調節のためのひざかけなど
  3. お腹がすいてぐずった時や耳抜きのための飲み物準備
  4. 子どもが吐いたりお漏らしした際のお母さん(保護者)の着替え
  5. 抱っこ紐
  6. 子どものお気に入りの音が出ないおもちゃや絵本(お気に入りのDVDや動画など)
  7. おやつ
  8. もしも迷子になった時のための迷子札や名前シール
  9. 活発なお子さんの場合はハーネス付きリュックなど

持ち物については、1才の頃の持ちものと変わりません。抱っこ紐については、まだ抱っこ紐が利用できる体重だったらあると便利です。

また、1才の頃よりさらに活発になっているので、目を離すとすぐにいなくなってしまうようなお子さんの場合は、ハーネス付きのリュックなども検討するとよいと思います。

ハーネス付きリュックは賛否両論あると思いますが、空港にはたくさんの人がいますし子どもには危険な場所もあります。抱っこ紐を嫌がる場合や、下の子がいてしっかり手を繋いでいることが難しい場合など、子どもの身を守るためにも私はおすすめします。

長男は、私から離れない子だったので必要ありませんでしたが、次男は生後10ヶ月の今でも、目を離すと高速ハイハイでどこかに行ってしまうタイプの子です。歩き出したら真っ先に購入を検討しています。

<2才>搭乗前~機内での過ごし方

搭乗前の過ごし方については、1才の頃とほとんど変わらずとにかく遊びたおすことに徹底していました。

また、言っていることを理解できるようになってくる年ごろなので事前に「飛行機に乗って○○へ行くよ♪楽しみだね!」と話しておきました。

我が家の長男は飛行機が大好きなので、色んな飛行機を窓から眺めたり、飛行機の本を読んだりしてこれから乗る飛行機へのワクワク感を高めたりもしていました。

そうすると、早く飛行機乗りたい!と、自分からすすんでご機嫌に搭乗してくれるようになったのでとても助かりました。

子どものトイレについてですが、機内ではいつシートベルト着用サインがつくかわかりません。我が家は、搭乗前にトイレに行かせて念のためオムツも履かせていました。

機内では、最初は窓から外の様子を眺めたり、備え付けのイヤフォンで音楽を聴いたりしていましたが、お昼寝時間にぶつけているのでほとんどの場合は離陸して水平飛行に入る前に眠ってしまいました。

耳抜きについては、離陸直後に少しずつお茶などを飲ませたりしていましたが、眠ってしまってからは何もしていません。

万が一途中で起きてしまったり、もしくは興奮して眠らなかった場合は、飛行機の本を読んだり、窓からの景色を見せてあげたり、おやつタイムにしてあげたりしてとにかく楽しい気分になるように徹していました。

それでも、やはり魔の2才児。「飛行機おりたい!」とぐずりだすこともありましたが、だいぶ話も分かるようになってきているので「あとちょっとでつくから頑張ろう!」と励ましながら過ごしました。

座席は、この時期から後方窓側を指定するようになりました。理由は窓側のほうが外が見えて気分転換になることと、うんちを漏らすことがほとんどなくなったからです。

<2才>飛行機攻略ポイント

  • 活動的になっているので目を離さないように注意
  • 事前に飛行機に乗ってどこに行くかを伝えておく
  • 飛行機に乗るワクワク感を高めておく
  • お昼寝時間にフライト時間をぶつけて寝かしつける
  • 機内でぐずったらおもちゃやおやつで気を紛らわしてあげる他に言葉がけをして励ます!

3才になるとどうなる?

0才~2才までをご紹介しましたが、現在3才の長男はというと飛行機でぐずることは全くなくなりました。

飛行機に慣れてきたというのもあると思いますが、3才になって幼稚園にも行きだして、心も体も大きく成長してきたことによるのが大きいと思います。

お昼寝自体をあまりしなくなったので、機内でも一睡もしませんでしたが、絵本を読んだり、音楽を聴いたり、事前に買ったお弁当を食べたりと悠々自適に過ごしていました。

飛行機の乗り降りの際も自分のリュックを背負って自分で降りることができましたし、トイレも搭乗前に行って目的地の空港で行けば大丈夫でした。

とにかく2才の頃までの大変さが嘘のようで、私1人で3才の長男と0才の次男を飛行機に乗せるのにも全く苦労しませんでした。

全年齢共通の飛行機攻略ポイント

以上、月齢・年齢別に我が家の経験にもとづいてお話してきましたが、全年齢共通の攻略ポイントとして大型の機体を選ぶということがあります。

私の実感として、大きな機体を選んだほうが離着陸時の衝撃が少ないです。赤ちゃんにもあまり負担がかからないように感じました。

また、客室乗務員さんの人数も大きい機体のほうが多いので声をかけやすかったり、逆に気にかけてくださる機会が多かったです。

通路に関しても、大きな機体だと2つあるので赤ちゃんが泣きだしてしまった際など立ちやすいです。

以上の理由から私は毎回予約時に運航する機体をチェックして、大きい機体(座席が2列・3列・2列の構成)のフライトを予約しています。

まとめ

ここまで色んな攻略法を書いてきましたが、どんなに手をつくしても泣き止まず、親である自分が泣きたい気持ちになってしまうこともあると思います。(私もそんな経験あります。)

そんな時はちょっと深呼吸。親の不安感は子どもに伝わりやすいので、まずは自分が落ち着くことにしています。

永遠に続くかと思わる飛行時間も、国内線だと最長でも3時間30分!

周りの方への「お騒がせしてすみません」と「手助けしてくださってありがとうございます」の気持ちを持っていれば、あとは何とかなる!が私流の乗り切り方です。

長々と書いてしましましたが、赤ちゃん連れの空の旅が『快適な空の旅』になりますように心から応援しています♪

ズボラ母
ズボラ母
ここまでお読みくださりありがとうございました!