お出かけ情報

土日の横浜アンパンマンミュージアム!混雑回避できた回り方を詳しくレポート

横浜アンパンマンミュージアム混雑回避の回り方

我が家の0才3才Boysが愛してやまないアンパンマン。

「そういえばアンパンマンミュージアムって1才から入館料かかったはず!次男が1才になる前に連れて行かなきゃ!」

と急に思い立ち、長男にとっては2度目、次男は初めてになる横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールへ行ってきました。

長男が今年から幼稚園に行き始めたので、行けるのは休みの日。できれば翌日にひびかない土曜日がいい!

しかし、下調べしてみると「土日のアンパンマンミュージアムは激混み!混雑回避する場合は平日や夕方に行きましょう」というのが鉄則らしいと、たくさんの方のブログやレポを読んでいてわかりました。(公式HPにもそのような記載がありました。)

それでも土曜日の午前中しか行けないし、とりあえず当たって砕けろ!と、勢いで出かけましたが、なんとこれがうまく混雑回避をできて楽しめたので、当日の回り方をレポートしたいと思います!

横浜アンパンマンこどもミュージアム混雑回避のためのポイント3つ

今回、土日の激混みアンパンマンミュージアムをうまく混雑回避ができて楽しく遊ばせることができたのですが、振り返ってみるとポイントが3つありました。

1.開館30分前には到着する

事前下調べの際にたくさんの方のブログやレポートを拝見しましたが、やはり開館前に到着していることが必勝ポイントにあげられていました。

我が家も開館1時間前を目指していたのですが、なんだかんだと実際に到着したのは開園30分前。すでに建物に沿って長蛇の列ができていました。

ディズニーランドのアトラクション並みの行列に、「この行列では中に入ってもほとんど遊べないかもしれない。。。」と不安になる大人たち。

ちなみに、この日の30分前時点での最後尾は、下の地図の赤い×印のあたりでした。

アンパンマンミュージアム入園待機列

また、モール待ちは、青い×印のところに2組の家族しかいなかったので、パン工場やキャラクターの開園前グリーティング狙いならば30分前だと先頭付近が狙えると思います。

ミュージアム館待機列の最後尾に並ぶと、その後もどんどん後ろに列が続いていきました。炎天下と強風の中、待つこと10分。徐々に列が動き出しました。

そして開演15分前。アンパンマンをはじめとするキャラクター達が挨拶に来てくれました。アンパンマンは、列に並ぶ子供たちにまんべんなく手を振ったり挨拶をしてくれるので、息子も大喜び。

この時点でアンパンマンに会うという目的が達成されるので、その後はアンパンマンを気にすることなく楽しめました。

また、後から詳しく書きますが、開館後1時間はあんなに沢山の人が並んでいたにもかかわらず館内は比較的空いていました。このゴールデンタイムを狙う意味でも、遅くとも開館30分前には現地に到着しているとよいと思います。

2.何を優先するか決めておく

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールにはたくさんの魅力的なイベントや遊ぶ場所、お店などがあります。

あれもこれもだと結局どれも中途半端になってしまうので、これだけは絶対にやりたい!ということを確認して、事前に下調べしておくと当日迷うことなく、その場所に向かえるのでおすすめです。

我が家の長男(3才)は、アンパンマンショーなどのイベントには興味がなく、館内の『虹のすべり台』や『アンパンマンの丘』でのボール遊び、『たいけんジオラマ』などで遊びたい!とのことだったので、イベント系は全てパスしました。

それでも、キャラクター達にはたくさん会えました。以下、当日会えたキャラクター達です。

  • アンパンマン
  • バイキンマン
  • ドキンちゃん
  • コキンちゃん
  • クリームパンダ
  • ナガネギマン

イベントを全く鑑賞しなくても、これだけのキャラクターに会え、ドキンちゃんと一緒の写真を撮ることもできたので大満足でした。

また、入場するとすぐにエレベーターがあり3階に案内されますが、お目当てが『虹のすべり台』や『アンパンマンの丘』の場合は、エレベーターの前を通り過ぎてトイレの前を通過すると1階フロアで遊べます。

開館直後の1階は、混雑もなくゆっくり遊べました♪

3.ランチは『アンパンマン&ペコズキッチン』で!EPARKの順番待ちを使う

横浜アンパンマンこどもミュージアムには、昼食時に利用できるお店がたくさんありますが『予約ができる&スマホから順番待ちができる』点で、私はアンパンマン&ペコズキッチンをおすすめします。

事前に行く日が分かっていれば、日付を指定しての予約がベストですが、希望の時間帯の予約ができなかったり、当日急遽行くことを決めた場合でも当日順番待ちもとても便利です。

子どもがミュージアム館内で遊んでいる間に、スマホから10:30頃順番待ちをしました。順番が近くなると、メールと電話で知らせてくれます。ちなみに呼び出しがあったのは11:00頃でした。暑い中外で待つこともなく、子どもが一通り遊び終えた後のランチタイムだったので、ちょうどよかったです。

利用するにはEPARK会員になる必要がありますが、EPARKは飲食店の他にも病院など様々な施設で順番待ちが利用できたり、クーポンがあったりするので、子育て世代は登録していて損はないと思います。

オープンしてすぐに行っても空いていると思いますが、開館から1時間はミュージアム内も空いているので、入館して遊ばせながら、スマホで順番待ちをするのがおすすめです!

横浜アンパンマンこどもミュージアムー混雑回避できた当日の回り方を詳しくレポート!ー

それでは今回、土曜日の混雑ピーク時の横浜アンパンマンこどもミュージアムを思い切り楽しめた、我が家の回り方を時系列順にご紹介します。

ちなみに2018年6月の月末の土曜日に行ったのですが、この日は連休でもなく、また夏祭りイベントなども開催されていない普通の土曜日です。

当日の実際のスケジュール

9:23 みなとみらい線/新高島駅に到着
9:35 横浜アンパンマンミュージアムに到着⇒開館待ちの長蛇の列に並ぶ
9:45 列が動き始める⇒エントランスにアンパンマン・バイキンマン・ドキンちゃん・ホラーマンが登場
9:55 列が進みエントランス付近に到着⇒至近距離でのアンパンマンのお出迎えに長男大興奮
10:05 横浜アンパンマンミュージアムに入館⇒ふれあいタイム中のドキンちゃんと写真を撮る(空いていたので回りを気にせず触れ合える)
10:10 『虹のすべり台』をほぼ貸し切り状態で楽しむ(他に遊んでいる子は1名しかいませんでした)
10:15 『アンパンマンの丘』でボール遊びをする(他に遊んでいる家族が3組ほど)
10:20 ふれあいタイムが終わったバイキンマンとドキンちゃんに『アンパンマンの丘』で再度ふれあいお見送り
10:25 3Fの『たいけんジオラマ』で遊ぶ⇒アンパンマン号もジャムおじさんのパン工場も並ばずに遊べる
10:30 子どもを遊ばせている間に携帯からアンパンマン&ペコズキッチンの順番待ちをする(この時点で5組待ち)
10:40 2Fに降りて長男は『みんなのまち』次男は『キッズルーム』の中の遊び場で遊ぶ⇒(こちらもガラガラ)
11:00 EPARKで順番受付しておいたアンパンマン&ペコズキッチンから呼び出しの電話が鳴り移動⇒入店
11:45 注文後は15分ほどで料理がそろい美味しくいただき退店
11:55 再度ミュージアム館に入館⇒『虹のすべり台』で遊ぶ(常時5~10名ほどの待機列がある)
12:05 長男が2Fの『みみせんせいの学校』で工作している間に次男はベビールームにて授乳タイム(ちょうどキッズルームでアンパンマンショーがあり、みみせんせいの学校は空いている)
13:10 1F~3Fまで再度回ってみるがどこも人が多くて遊べなくなってきたのでミュージアムショップ限定のハンカチをお土産に買って退館

滞在時間は3時間半でしたが、最初の1時間で思いっきり遊べたので長男(3才)も大満足でした。

開館後1時間、どこも混雑することもなく、待つことなく遊べたので、あの長蛇の列に並んでた人たちは一体どこへ消えてしまったのだろう!?と思っていたのですが、10:30から劇場にて予約不要のおたんじょうびかいイベントがありました。

きっと、そちらにある程度人が流れるので他の施設が空いていたのだと思います。

ディズニーランドで例えるところの『パレードに人が流れてる間に人気のアトラクションに乗る!』ような感じで、アンパンマンミュージアムも回ってみると、うまく混雑回避できました。

ちなみに開館1時間を過ぎると、人は出たり入ったりしているものの、完全に空くことはないように感じました。なので、開館後1時間が勝負の決め手になりそうです。

混雑具合を写真で振り返る

ここからは当日の実際の写真を何枚かご紹介します。混雑具合の目安としてご参考までにどうぞ。

貸切状態の虹のすべり台ほぼ貸し切り状態の虹のすべり台。合計3名のスタッフの方が誘導&見守ってくれています。
アンパンマンの丘でキャラクターをお見送りふれあいタイム終わりのバイキンマン&ドキンちゃんをお見送り。
たいけんジオラマでパン工場体験人気のコーナーも並ばずにあそべました。
たいけんジオラマ混雑状況比較上が午前中と下が午後の様子です。開館直後はとても空いていました。

今回の反省点&注意点

思いっきり楽しめた横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールですが、振り返っての反省点や注意点もありました。

新高島駅からのルートについて

まずは、新高島駅からのルートですが、開演前ならばすずかけ通りを通ってドキンちゃんゲートを目指すルートが良いと思います。

我が家は、みなとみらい大通りを通ってアンパンマンゲートを目指すルートで行きましたが、すでに列が建物の裏手にまで達していたので、そちらまでぐるっと回る形になってしまいました。

30分前到着だと、すでに建物裏に列が回ってる可能性が高いので、すずかけ通りを通るルートだとそのまま並ぶことができてよいと思います。我が家も次があれば、そのルートで挑みたいと思います!

ミュージアム館での授乳について

こちらは超個人的な反省点なのですが、ミュージアム館の授乳室は個室ではありませんでした。オムツ替えスペースは広々としていて使いやすいのですが、授乳室はその後ろにカーテン1枚でしきられた部屋があり、その中に長椅子がコの字型に3台設置されていました。

4人入るといっぱいになってしまうような、広いとはいえないお部屋で、他のママさんと顔を突き合せた状態での授乳になりますので、授乳ケープを持っていっておけばよかったなと反省しました。

ショッピングモールにも2か所ベビールームがあるようですが、そちらは利用していないので不明ですが、利用される予定のあるママさんで気になる方は、授乳ケープを持参されるとよいと思います♪

ベビーカーの利用について

場所柄的に、ほとんどの来場者が乳幼児連れの家族なのでベビーカーを利用していました。ただ、ミュージアム内ではベビーカーの利用ができないため、基本的には折りたたんだ状態でベビーカー置き場へ置いていくことになります。

モール内はベビーカーも利用可なのですが、土日の混雑状況だとベビーカーを押していくのもなかなか容易ではありません。

私は長男を初めて連れて行ったときに、大き目の折りたたみが難しいベビーカーにこれまた沢山の荷物をぶら下げた状態で行ってまったため、それだけでかなり大変な思いをしました。

混雑時に来場する場合、ベビーカーはできるだけ身軽にしておき、すぐにたためるようにしておくとよいと思います。

ミュージアム館での飲食について

館内での飲食は基本的に禁止されています。「乳幼児のためのものを除き、飲食はできません」と、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールの公式HPの中の『ご利用ガイド>知っておきたいお役立ち情報』のページにも記載があります。

私はてっきり館内のベビールーム内などに、離乳食やおやつをあげるためのちょっとしたスペースがあるものだと勘違いしていました。

基本的に、館内では水分補給のみで、あとはモールやミュージアムの外で食べさせることになるようです。お腹がすく前に、館外でのお食事タイムをとるように段取りしておくとよさそうです。

まとめ

混雑していても、イベント等に参加しなければ、開館後1時間は思う存分遊ばせることができました。

我が家は0才と3才連れだったため、ショーなどのイベントは途中で飽きてしまう可能性があるので、この回り方がベストでした!

同じように小さなお子様連れで、イベント参加はパスしてもいい場合はぜひお試しください。アンパンマンミュージアムでの1日が、大人も子ども楽しい1日となることを願っています♪

トーマスランドをレポート!
入園無料で新料金体系のトーマスランドをレポート!待ち時間やパスポートの元の取り方も検証!2018/7/14(土)から富士急ハイランドの入園料が無料になりました。大人(中学生以上)が1,500円、小人(3歳~小学生)が900円...
こどもの湯に行ってきた感想
スカイツリー「こどもの湯」に行ってきた!0歳の料金は?割引は?先日、東京スカイツリーへ遊びに行ってきました。土曜日ということもあり、スカイツリーの当日券は購入までに40分待ち。。。ということで、スカ...
藤子・F・不二雄ミュージアム14時入館子連れの回り方をレポート
土日14時入館!0歳3歳児と藤子・F・不二雄ミュージアムを楽しむ回り方をレポート!平成最後の夏休みは、新旧ドラえもんの映画版を完全制覇したズボラ母です。実家に帰省したものの、あまりの猛暑に息子たちをほとんどどこにも連れ...